生たまごとハムののっけパン

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こんにちは。
『一人暮らし女の気楽な日常』のJunconです。

食パンは日本人にとっては今や朝食には欠かせない食べ物となってますよね。
手軽に作れて食べるのにも時間がかからず、おまけにお腹も満たされていいですよね。

バターやジャムで食べるのも美味しいですが、せっかくなので他の食べ方もしてみませんか?

そこで今日は簡単にできる「生たまごとハムののっけパン」をご紹介したいと思います。

食パンを用意する

わたしはレンジを使って作るのでプレートの上に食パンを乗せて用意します。

が、レンジがない方はお皿に食パンを乗せて用意しましょう。

 

ハムを乗せる

食パンの真ん中にハムを乗せます。
今回は丸い形のハムを乗せましたが、四角いハムでも大丈夫。
パンの中に納まるならどんな形でも乗せられます。

 

周りをマヨネーズで囲う

食パンの縁をマヨネーズで囲みます

この時注意したいのがマヨネーズの高さが低いと生たまごがパンから漏れてしまいます。
そうならないためにも、たっぷりとマヨネーズを使って縁の高さを作りましょう。

 

生卵を乗せる

マヨネーズで縁を作ったら生たまごを乗せます。

画像でもおわかりいただけると思いますが、マヨネーズで作った縁の高さがしっかりしていると生たまごが中央にしっかり収まります。

 

焼く

わたしはオーブンレンジで焼きます。

トースターで焼く方はお皿からオーブンに移して焼いてください。
あくまでもお皿から出してね!

わたしの場合は「トースト」というボタンを1回押すとトースト1枚焼ける時間になります。
トーストが2枚ある場合は「トースト」のボタンを2回押すことで2枚が程よく焼けます。

しかしこのレンジはかなり古いので今はこのような設定になっていますが最近は違うでしょう。

古いため1回での焼き方では十分には焼けません。
程よく焼けるまで「トースト」のボタンを何度も押して焼いています。

 

焼き加減

マヨネーズで作った縁の焼き加減は動画のような感じです。
クツクツした感じがありますよね。

生たまごも白身部分と黄身部分が半熟のような感じで焼けています。
ただマヨネーズと生たまごをしっかり焼くために食パンの底はほんの少しだけ焦げます。

ただこの焦げがカリっとしてまた美味しんですよね~♡

トースターを使うとき

トースターを使う方は何分焼けばいいか分からないと思うので、いつも食パンを焼く時間通りにセットして、その後に少しずつ時間を延ばして焼くといいですよ。

最初は時間の目安を覚えるために焼き加減を観ながら時間の調整をしましょう。
そうすることで2回目からは大体の時間目安が分かるようになりますよ。

 

できあがり♡

今回は黄身がトーストの真ん中に来て、見た目も焼き加減も上手にできました。

ただ時々ですが黄身の位置が下だったり横だったりすることもあります。

これは自分なりの憶測ですが、マヨネーズで作った縁が均等でない場合に起こる現象かな、と。
均等に縁ができることで黄身が真ん中になるのかもしれません。

粉のパセリを振りかけてみました。
おいしそうでしょ♡

 

失敗談

マヨネーズで作った縁の高さが低いところがあると焼いているときに白身の部分が縁を乗り越えて漏れることがあります。

そのような場合はプレートが汚れるし、見た目も悪く、おまけに味もイマイチです。

 

美味しく焼くポイント

生たなごののっけパンの上手な作り方としては
①マヨネーズの縁の高さを十分にそして均等に
②マヨネーズの縁が生焼けではなく「くつくつ」となるまで焼く
③白身と黄身が半熟程度の焼き加減

この「生たまごをのせたのっけパン」は最近はハヤってますよね。
よく「カルボナーラ風」と言われますがわたしはカルボナーラ風とは思えません。

ただ本当に美味しいの♡
卵の下にハムを敷くことで一層美味しくなりますよ。

最初から上手に作れないことはしばしば。
ただ何度か作ることで自分なりの美味しい味に焼けるようになりますよ。

是非試してみてね!