軽い家具で揃える
こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。
一人暮らし、どんな家具を揃えようかと考えるだけでも楽しいですよね♪
テーブル、ソファ、デスク、椅子、食器棚、チェスト、ベッド・・・など家具は色々あります。
せっかくの一人暮らしなのですから、どれもこれも自分のお気に入りで揃えたいですよね!!
しかし何といっても一人暮らし、家具は軽い方が何かと便利ですよね。
そこで今回は軽い家具の中でも、気を付けておきたい注意点を私の経験から、またメリットとデメリットをお話ししたいと思います。
組立品と完成品
一人暮らしで家具を購入される際、組立不要の完成品と組立が必要な家具があります。
ここで気を付けておきたい注意点としては「完成品」と「組立品」の2つがあるので、購入する商品はどちらかを確認した上で購入しましょう。
完成品だと思い込み、届いてから組立品となるとすぐに使えません。
また「組立はお二人以上で」という商品もありますので、注意が必要です。
一人暮らしの場合は、組立が一人でできるかどうかの確認も必要になります。
スペックに注意書きがない場合は、ショップに問い合わせてから購入する方が無難です。
完成品家具で気を付けたいこと
完成品
一人暮らしの場合は完了品家具なら組立ての大変さがなくて便利な感じもあります。
しかし大きさと重さを考慮する必要があります。
① ドアからお部屋に入れることができるか
② 模様替えや掃除のときに一人で移動することができる重さか
という点です。
知人の経験
知人が大きなタンスを購入しました。
彼女の部屋は2部屋の小さなアパートでした。
しかし気に入って買ったタンスは大きくて、ドアから入れることができなかったようです。
運よくそのときはキャンセルができましたが、最近はキャンセルできないことがほとんどです。
上の画像のように商品説明の最後に注意書きがあります。
実店舗でもネットで購入されるとしても、このように事前に確認する必要があります。
ドアを通るかどうか、サイズをしっかり把握した上で購入する必要があります。
組立品家具で気を付けたいこと
一人で組立てられるか
一人暮らしなので組立ては一人で出来るかどうか、商品の詳細を確認しましょう。
例えどなたか一緒に組立ててくれる方がいたとしても、できるだけ一人で組立てられる家具がおすすめです。
理由は、重い家具は一人で移動ができないからです。
組立てが一人で出来ないということは、それだけ重い家具ということになります。
分解する必要がある
ようやく組立てても大きい家具の場合は引っ越しの際にドアを通ることができず分解する必要が出てきます。
引っ越しの度に分解、組立て、分解を繰り返していたら大変ですよね・・・。
一人暮らしの方は引っ越しが常ということもあり得ます。
そのような方は、組み立てても引っ越しの際に分解する必要がない家具がおすすめです。
気を付けたい家具
引っ越しの際にドアから搬出できないかもしれない家具のリストです。
● ベッド
● デスク
● 食器棚
● チェスト
● 本棚
上記の家具は組み立てても引っ越す際にドアから搬出できないサイズの場合は、分解が簡単かどうかを考慮しておきましょう。
経験談
デスクの失敗
私は自宅でパソコン作業をすることから、画面の大きな液晶ディスプレイと本を数十冊置けるような、大きなデスクを探していました。
理由は部屋が狭いためデスクと本棚を置くよりは、本棚が備え付けられたデスクを置くことで、家具が一ヶ所で済み、余計なスペースを使わずに済むと思ったからです。
しかし届いた時に驚きました。
大きなデスクなので当然組立て品ですよね。
いざ組立て用の板を盛ってみると、一枚一枚が重い重い・・・。
これは一人では組み立てられないと判断しました。
そこで購入した通販ショップを再確認すると購入者の感想に「女性一人でも組立てられましたよ、ちょっと大変だったけど」と書かれていましたし、確かに私もこの感想を読んでから購入したのを覚えていました。
しかし商品の付属にあった注意事項には「二人以上で組立ててください」と書かれています。
口コミは口コミで間違いないとは思いますが、せめてサイト上に注意点として「お二人以上で組立ててください」書かれてあったら、と思いました。
このときは運よくキャンセルができたのですが、肝に銘じて次は一人でも簡単に組み立てられるという詳細な説明のあるデスクを購入しました。
組立簡単は軽くていいっ!
その後、失敗の経験を活かして「女性一人でも組立てられる」という画像での説明付きのデスクを購入しました。
ショップの画像付き説明の通り、たった15分で組立てができました♪
そのデスクはストレスも不安もなく、今でも毎日気持ち良く使っています。
木製のデスクですが、良い買い物だったと満足してます。
木で作られている家具で軽いものは湿気を取る作業をしているため、手間もかかっている分それなりの価格になりますが、湿気を取り除いているので軽くなるようです。
簡単かどうかの判断
組立が簡単かどうかの判断は、画像付きで説明されているサイトを見るのが一番です。
ベッドの場合は、すでにヘッドボードが完成品で届いたり、収納ベッドの引き出し部分が完成品で届くボックス構造などは組立が簡単なこともあります。
但し、すべてにおいて画像の組立て手順をよく見て、その上で判断されることをおすすめします。
軽い家具のメリット
先ず第一に移動が簡単です。
●模様替え
●引っ越し
●掃除
●処分するとき
などのときでも、簡単に移動ができるので便利ですよね。
ときどき模様替えなんかしたくなりますよね。
でも重たいと一人で動かすのは大変ですし、怪我をする可能性もあり危険です。
一人暮らしは何かと引っ越しが多いものです。
3~5年くらいすると次の場所に引っ越したくなることもあります。
引っ越しが多いシングルライフは、身軽にしておくためにも軽い家具がおすすめです。
掃除をするときに、毎回ではありませんが家具をズラして掃除することもあるでしょう。
こういうときにも軽い家具ならズラしやすいので便利ですよ。
家具は長く使っていると古くなったり、傷んだりします。
そうなると新しい家具に交換するため、古い家具は処分する必要があります。
大型ゴミとして捨てることになりますが、そんなとき外まで持って行かなくてはなりません。
このようなときも軽い家具なら一人で運べるので助かりますよね。
軽い家具のデメリット
軽い家具だからといって、メリットばかりではありません。
デメリットもあります。
●倒れやすい
日本は地震大国です。
震度6~7となると重い家具でも倒れる可能性はありますが、そういう場合以外の話です。
経験談
私が住んでいる場所は地盤が緩く、震度5強があったある日、食器棚が倒れました。
地盤が緩い、4階、ということもあり、軽く高さ130cmの食器棚が倒れてしまいました。
軽いがゆへに動きやすい、動きやすいゆへに揺れやすい、揺れやすいゆへに倒れやすい。
おまけに地盤の緩い場所の4階、ということも重なり倒れてしまいました。
背の低い家具は倒れにくい
軽い家具でも背の低い家具は倒れにくいので安心してください。
大きな地震の際は倒れないとは言い切れませんが、倒れにくいのは事実です。
まとめ
一人暮らしをされる場合に選ぶ家具として
● 組立て簡単
● 軽い家具
がおすすめです。 軽い家具は組立てが簡単なことがあります。
また模様替えや掃除の際に移動が簡単です。
引っ越しの際に気を付けたいのは分解する必要があるかどうかです。
分解する必要がある場合は、簡単に分解できそうな家具がおすすめです。
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