一人暮らしの備蓄について

一人暮らしの暮らし方

こんにちは。
『一人暮らし女の気楽な日常』のJunconです。

ここ数年日本で色々な災害が起こってますよね。

地震、津波、洪水、土砂災害、ブラックアウトなどがあり、そのような災害がまたいつ身に降りかかっても不思議ではない時代になっていると思います。

特に最近ではコロナ禍により感染した場合は症状があまり悪くないとしても、病院に行けずに「自宅待機」を要請される可能性もあります。

実家でご家族と過ごしている方はご家族の方が食物などを備えてくれるでしょう。

しかし一人暮らしの方はどうやって食物を調達できるでしょうか?

外出ができないから買い物ができない、出前を取ると人との接触になるので出前もできない、ネットシッピングも然り。

そこで今日は一人暮らしをしているブログ筆者であるわたしが現在備えている食料品の種類と量をご紹介します。

是非参考にしてくださいね。

目次

一人暮らしの備蓄について
食品の種類
食品の量
水の量
雑貨品
収納場所と置き場所

食品の種類

インスタントラーメン

まず多く備蓄している食品は「インスタントラーメン」です。
理由は停電でもガスが点けば作れるからです(ここではお水の備えは忘れずに)。

わたしのアパートはオール電化ではありません。
ですので停電でもガスは点きます。
オール電化にお住まいの方はガスボンベで点くガスコンロを備えておきましょう。

カップラーメン

カップラーメンは調理する必要がないのでお手軽ですよね。
お湯を注ぐだけで食べられるので重宝しますが、ゴミも増えることを考慮しておきましょう。

缶詰

他には料理を必要としない缶詰も備蓄しています。

種類としては果物の缶詰(桃、みかん、マンゴー)お肉類はコーンビーフ、魚類ではサバの水煮、シーチキンなどを用意しています。

瓶物

瓶物もいつくか用意しています。

例えば鮭をほぐした物が入った瓶、サバをほぐした物が入った瓶、海苔の佃煮の瓶など、白いお米と一緒に食べると美味しくおかず替わりになるのでおすすめです。

レトルト食品

レトルト食品の中では茹でたパスタと和えるだけのレトルトやカレーを備えてあります。
カレーの中には温めずに食べれるレトルトもあるので余計なお水を使わないのでおすすめです。

レトルトカレーの中に最近は4~5袋で400円くらいの具なしレトルトカレーがあります。
安いのにとても美味しくて、しかも箱に入ってないので収納に場所を取らないのでおすすめです。

他にはレンジで温めるだけのご飯。
・白飯
・五目飯
・とり釜飯
・赤飯
などレンジで温めるご飯には種類が豊富にあるので色々な味が楽しめますよ。

無洗米

無洗米はお米を研ぐ必要がないのでお水を必要以上に使わないところが災害にピッタリです。
お米が無くなる以前に一袋多めに用意しています。

ボトルに入ったレトルト食品

またボトルに入った「なめ茸」も用意しています。
白飯にかけて食べると美味しいですよね。

乾物

お水に入れておくと増える海藻はカラダにいいですよね。
ただポン酢など味付けが必要です。

凍り豆腐も同じく味付けが必要です。

他にはワンタンなどお肉が入ったスープ物も時には食べたくなりますよね。

乾麺

他に、スパゲッティ、蕎麦、うどん、そーめんなどの乾麺を備蓄しています。
乾麺は普段も使うので無くなる前に買い、切らさないようにしています。

冷凍食品

備蓄品とまではいかないかもしれませんが、冷凍食品も日持ちがするのであると便利ですよ。

わたしは冷凍うどん、冷凍パスタ、冷凍お好み焼き、冷凍チヂミ、冷凍ロールキャベツ、冷凍炒飯など、冷凍食品をある程度備えています。

もちろん備えるだけではなくて普段も使うので重宝しています。

 

食品の量

現在わたしが備蓄しているのは
・インスタントラーメン15袋
・カップラーメン6個
・レトルトカレー18袋
・スパゲッティー用レトルト10袋
・果物の缶詰5缶
・魚の缶詰5缶
・瓶物2つ
・乾麺(パスタ1袋、蕎麦2袋、そうめん2袋、うどん2袋)
・他乾燥わかめや凍り豆腐など乾物数個

 

水の量

 

お水は2018年9月6日に起こった「北海道胆振東部地震」以来、ずっとキープしています。

量的には2Lのお水6本入りです。

料理として

ラーメンを作るときには通常350ml~400mlが必要です。
10個のラーメンを作るには最低でも4Lが必要になりますよね。

飲み水として

人は一日2Lのお水が必要と言われています。
2Lを6本となると6日分だけとなります。

停電でお水が出ないとなると停電がいつまで続くかで備える量も変わりますね。
ただコロナ禍で自宅待機となると停電ではないので一人では12Lは十分な量だと思います。

もちろんあればあるだけ安心ですが、なんといっても一人暮らしの限られた部屋の広さなので備蓄するにも限りがあるため2Lを6本の一箱は備えておくことをおすすめします。

 

雑貨品

トイレットペーパー

今回のコロナ禍で「トイレットペーパーの買いだめ」がありましたよね。

この時わたしはトイレットペーパーが切れそうだったので買いに行ったら「品切れ」状態で手に入れることができませんでした。

自宅のトイレットペーパーが切れる前に買うことができたので良かったのですがここで教訓です。

切れる前ではなく「いつもの倍を備えておくこと」が安心につながると思います。

12ロールがいつもの数なら24ロールをいつも自宅に備えておくこと。

ティッシュペーパー

ティッシュペーパーもトイレットペーパーと同じです。
無くなる前よりいつもの倍を備えておくと安心です。

洗剤類

洗濯洗剤、食器洗剤、ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーは現時点では必要以外には備蓄してはいません。

これらすべて無くなる前に備えているのでそれで充分だと思っています。

特にコロナ禍ではこれらは備蓄の必要はないと思っています。

衛生用品

衛生用品はコロナ禍に関係なく備蓄の必要を感じます。
若い女性の場合は生理用ナプキンを少々多めに備えておくことが安心につながると思います。

わたしの場合は綿棒、絆創膏、ガーゼ、常用している軟膏、目薬を自分なりに考えて普段より多めに備蓄しています。

 

収納場所と置き場所

食品の場合

食品は衣装ケース2段に入れて保管しています。

2018年9月6日の北海道胆振東部地震が起こる前は衣装ケース2段になるほど多くは食品を備蓄していませんでした。

台所下にケースを用意していつも使うパスタや蕎麦うどんの乾麺やレトルト食品また調味料を仕舞っているだけだったのですが、今はそれ以外に衣装ケース2段ほどに備蓄品を収納しています。

お水

お水は箱ごとベッド下に仕舞ってます。
わたしのベッドはパイプベッドでベッド下が53cmあり色々な物が収納できます。

そのためベッド下には収納ケースや掃除機、扇風機なども収納できています。

雑貨品

雑貨品ではトイレットペーパーはトイレに、ティッシュペーパーはクローゼットに仕舞ってます。
絆創膏など医療品は引き出しです。

 

ローリングストックの重要性

 使ったら補充

食品も雑貨品も使ったら補充するという「ローリングストック」がこれからは必要だと思います。

備蓄品の量は勿論「あるばあるだけ」安心すると思います。
特に災害に備える物といえば食品や雑貨品以外にマスクや懐中電灯、電池や軍手などあります。

この中でも特に消耗品は使ったら補充するという習慣が必要になると思います。

いつ何によって「物が手に入らなくなるかわからない」時代になので、他の人の買いだめによって手にすることが困難になることがないように先手として自分に必要な物を備えておきましょう。

調味料

調味料もなくなる以前にある程度用意しておくといいと思います。

一人暮らしなので広さに限りがあり全ての調味料を多く補充することはできませんが、自分がいつもつかう調味料を1~3本ほど多く買っておくと何かあったときに安心ですよ。

調味料にはマヨネーズ、ケチャップ、醤油、酢、油、みりん、料理酒、出汁類がありますね。
これらも何かあってから買いだめするのではなく、いつも補充しておくことで安心できます。

教訓に

わたしもは今回のトイレットペーパーが無くなりそうなのに手に入らないという教訓から、いつでも必要な食品と日用雑貨は備えておくことを肝に銘じました。

収納場所が許す限り

紙類は一か月分以上、医療品も同じ、食料品は2週間分以上、お水も2週間分以上の備蓄が必要だと思っています。

一人暮らしなので広さによって置き場所が限られていると思うので必ずしも食品を2週間分とは言い切れないですが、これからの時代はいつ何が買い占められてなくなるかわからないので、自分がいつも使っている物をローリングストックで補充しておくことをおすすめします。

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