第71回さっぽろ雪まつり2020を観るときに注意したい雪道事情

一人暮らしの暮らし方

こんにちは。
『一人暮らし女の気楽な日常』、道産子のアマミです。

2020年第71回さっぽろ雪まつりが近づいてきましたね。
今月末からは最初に札幌の東区にある「つどーむ」で雪まつりが開催されます。

しかし、今年は大変な暖冬のため雪が少なく道路や歩道などの雪道事情が良くありません。

そこで今回は2020年のさっぽろに雪まつりに来られる方のために「雪道事情」をご説明したいと思います。

ただし天候はその日その日で変わるため必ずしも雪まつり当日に当てはまるとは言い切れないのですが、現在の雪道事情をお話ししたいと思います。

大通り公園

 

さっぽろ雪まつり会場は中央区にある大通り公園が会場になります。

1丁目にあるテレビ塔から11丁目付近まで雪まつり会場となります。

現在の中央区は暖冬のためとロードヒーティングが多いため、歩道も道路も雪がほとんどないと聞いています。

ですので信号を渡るときでも、雪が解けた水たまりに遭遇する可能性は低いと思います。

ですので、寒さ対策として革ブーツを履いてきても大丈夫だと思います。

また、すすきの会場も大通り公園近くにあるので環境は同じだと思います。

 

つどーむがある東区

 

つどーむは札幌の東区にあります。

東区は札幌市の中でも雪が多い地区に当たります。

そのため現在は暖冬ではありますが雪が完全に解けていないため、ちょっと雪が多く降ると積もりますが、すぐに解けます。

それが今日現在の写真です(下)

これ以上にベシャベシャ道がある箇所もあります。

このような場所を数回通ることで、革ブーツは中に水が浸みてしまいます。

そのため水が浸みない長靴のような履物が良いと思います。

今日は雪が降りましたが、暖冬のため「べちゃ雪」という水分を多く含んだ雪が降りました。

このようなべちゃ雪の場合は靴だけではなく洋服も濡れます。

パウダースノー

札幌はパウダースノーと言われていますが、暖冬では春と同じような雪が降るため水分を多く含んだ「べちゃ雪」です。

雪まつり当日にはどのような天候でどのような雪が降るかはまだ分かりません。

しかし今年は暖冬なので水分を多く含んだ雪が降る可能性を予想して、水分に強い靴(例えば長靴など)も用意することをおすすめしたいと思います。

 

帽子の用意

 

札幌というと頭に雪がついてもサラっとほろえるパウダースノーという印象があると思います。

しかし今年はそのような雪が少なく、水分を多く含んだべちゃ雪が降っています。

べちゃ雪は頭の上にかかると髪が濡れます。

傘がさせない

雪まつり会場は人が多いので傘をさして歩くことができないと思います。

傘があれば体も髪も濡れずに済むのですが、雪像を見ながら傘を刺すということは正直不便です。

ですので今年は頭が濡れてもよいような帽子を用意することをおすすめします。

帽子につばがあると顔が濡れる可能性も低くなりますよ。

 

まとめ

2020年は水に強い靴がおすすめ

今年は暖冬ということで、雪が大変少なく乾いた道が見えるほどです。

通常の1月は雪で道が見えないのが普通です。
しかし今年は雪が少ないだけではなく、現時点では降っても積もりません。

まるで春のような道事情です。

中央区だけならいいのですが、真駒内や東区などに出向く方は水に強い靴も用意することをおすすめします。

半月後は雪がしっかり積もり、水に強い靴を必要としない環境になる可能性もありますが、安定していない天候なので水に強い靴を用意することで不安な気持ちはなくなると思います。

靴が水で浸みると不快な気分になりますよね?

せっかくの観光旅行が不快な気分にならないためにもおすすめしたいのが「長靴用意」です。

 

 

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